HP Officejet J4540 - ケース D: 同じ回線でファクスと着信識別サービスを一緒に利用

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D 同じ回線でファクスと着信識別サービスを一緒に利

1 本の電話回線に複数の電話番号があり、その電話番号ごとに呼び出
し音のパターンを変える、電話会社の着信識別サービスを利用してい
る場合は、次のようにデバイスを設定します。

7-3 デバイス背面図

1

壁側のモジュラージャック

2

デバイス付属の電話コードを使用して

1-LINE ポー

トに接続する

着信識別サービスの環境でデバイスをセットアップするには

1

.

デバイスに付属の電話コードの一方の端を壁側のモジュラー
ジャックに、もう一方の端をデバイスの背面の

1-LINE と書か

れているポートに接続します。

注記 付属のコードで壁側のモジュラー

ジャックとデバイ

スを接続しないと、ファクス機能が正常に動作しない場合
があります。この専用電話コードは、自宅やオフィスで使
用している電話コードとは異なります。

2

.

自動応答

の設定をオンにします。

デバイスのファックス機能のセットアップ

117

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3

.

[応答呼出し音のパターン] 設定を変更して、電話会社がお使
いのファクス番号に指定した呼び出し音のパターンに合わせ
ます。

注記 デバイスの工場出荷時の設定では、すべての呼び出
し音パターンに応答するよう設定されています。

[応答呼

出し音のパターン

] がファクス番号に割り当てられていた

呼出し音のパターンと一致するように設定しないと、デバ
イスが電話とファクスの両方の呼び出し音に応答してしま
ったり、まったく応答しなくなったりすることがありま
す。

4

.

(オプション)[応答呼出し回数] 設定を最小設定 (呼び出し 2

) に変更します。

5

.

ファクス

テストを実行します。

デバイスでは、

[応答呼出し音のパターン] 設定で選択した呼び出し音

のパターンの着信に対して、

[応答呼出し回数] 設定で選択した呼び出

し回数の後に自動応答します。デバイスは、ファクス受信トーンを送
信側ファクスに対して発信し、ファクスを受信します。

ケース